考え方を変えて、長期間つづいたダイエット

 ダイエットというと辛い食事制限をしたり、激しい運動したりと追い詰めるものが多いですね。自分もかつて運動と食事制限を同時にして10キロほど落としたことがあったのですが、とうぜん運動するとお腹が減るのでものすごいストレスになり、結局リバウンドしてしまいました。

 

 1年近く続けているダイエット方法は、食事の量を減らすことです。ですが 単純に減らすのはとても辛いので、食事を減らしたとき痩せる以外のメリットをしっかり考えることにしました。自分の場合は、お腹が一杯になるとすぐ眠くなり、そして無気力になって時間を無駄にしていることに気づきました。仕事して帰ってきて、そしてご飯食べてしまうとそれで1日が終わってしまっては勿体無いと思い、それを改善することが食事を減らす最大のメリットだと考えました。

 

 まず「食後の時間を有効活用したい」というメリットを自分に言い聞かせて、食事の量を減らしていくことにしました。空腹を感じても「この状態が最良の状態だ」「適度な空腹は1日が充実する」と暗示してみると、思った以上に心が楽になりました。適度な空腹になれてくると徐々にですが食が細くなっていき、ゆっくりですが月2キロくらいのペースで減量していき、体重をキープできています。

 

 運動して、適度な食事をして痩せるのも健康的でよいですが、まずは自分の食事量のコントロールをすることがとても大事だと思います!そのためにも痩せる以外のもう一つのメリットを探すことをオススメします!

 

仕事から学んだ、絶対にしてはいけない思考

こんにちは。

 

 最近ふと昔勤めていた会社のことを思い出し色々嫌な気持ちになりました。ですが落ち着いて考え直すと、自分の人格を形成する上で重要なポイントになったこともあったなと思うことがありました。今日はそのことについて少しまとめたいと思います。

 

 大学卒業後に入社した会社の思い出です。当時の自分は新人で生意気で、世間知らずで、承認欲求の固まりになっていて…。思い返すだけで恥ずかしくなるような人間でした。そんな態度で務めていたため、とうぜんですが人間関係は最悪でした(笑)。

 

 私が配属された部署は、お世辞にも良い部署とはいえませんでした。仕事の仕方はみんな無茶苦茶。それぞれが俺流でやっていて、なにをしたらいいのか?なにをしてはいけないのか?さっぱりわかりませんでした。会社の規則でダメと書いて有ることでも平気で破っている人がチラホラいました。とうぜん成果物も酷いもので問題が頻発していました。

 

 そんな部署に配属されたものだから、しばらくの間は混乱して葛藤して…。それでも務め続けていくうちに、なんとか自分なりのやり方が見えはじめました。ですが、そこが悪循環の始まりでした。完全に付け上がっていた自分は、「周りは馬鹿」「周りは信頼できない」「俺の考えが全て正しい」という考えに染まっていました。そして全て正しい俺のやり方で染め直してやるとも思っていました。

 

 恐らく今考えても、技術的には私の考えは正しいものだと思います。しかし相手が人間であることが完全に抜けていました。どんなに酷い仕事をする人であっても、その人は自分の奴隷ではなく他人であるということです。どんな人であっても、民主主義であるならば、必ず尊重しなければならないと言うことです。

 

  • 他人を思い通りすることなんてできない。
  • できない理想を追い求めることは自分の不幸のはじまり。

このことを是非忘れないでいて下さい。

 

じめじめ梅雨の生乾きには漂白剤が一番

梅雨の雨続きの毎日ですね。

 

 花粉症の季節が終わって個人的には一段落といったところですが、梅雨は梅雨で新しい生活の悩みが発生します。それは洗濯物のニオイです…。梅雨の時期は、なかなか外に干すことができない日が続くので、生乾きになって衣服のニオイがとても気になります。

 

 洗剤等に気を使ったり、部屋干しの仕方を工夫したりしてある程度ニオイを抑えることができたのですが、時々なんど洗ってもニオイが落ちない着物が出てきてしまう時がありました。なんとかニオイを断ちたいと思い色々調べた結果、ニオイの原因が雑菌の繁殖であることが分かりました。

 

 自分は一人暮らししているので洗濯は週一回のペースです。そのため着た服を数日間放置していたため、その間に雑菌が繁殖してしまい生乾きの原因になってしまうようです。そんなニオイを簡単に消すのは漂白剤を使うことでした。漂白剤は衣類の色が、抜けて白くなってしまうと勘違いをして敬遠していたのですが、酸素系漂白剤ならほとんど色落ちしないことも分かりました。

 

 実際に漂白剤を使って洗濯してみると、部屋干ししても、乾くのに多少時間がかかっても全くニオイがしなくなりました!そしてニオイが取れなくなっていた着物も無事に無臭になりました!「生乾き」という言葉に勘違いをして干し方の問題だと、すっかり思い込んでいたのが盲点でしたね。

 

というわけで、生乾きにお困りの方は是非漂白剤をつかってみてください!

 

ゴールデンウィークに春スキー!

 春真っ盛り。桜の花も完全に散って、温かい毎日が続いていますね。スキーが趣味の私としては、暖かくなると少しさみしい季節になります。ですが、なんとまだスキー旅行にいけるんです!

 

 ちなみに自分がGWによく行くのが志賀高原スキー場です。車がないとアクセス面でやや不便ですが、電車とバスでもスキー場まで行くことが出来ます。また志賀高原は、有名なリゾート地なので施設面での不自由はあまりありません!

 

 5月のスキーは、天気が良い日の昼はポカポカ陽気。寒さに凍えながら滑る冬のスキーとは違って、汗ばむスキーになります。そんなときは動きづらいウェアを脱いで軽装で滑りましょう。動きやすい服装で滑ると、冬とは違う感覚でスキーができて新しい発見がいっぱいあります。

 

 ただし天気が良い日は、雪が緩んで滑りづらくなります。そんな場合でも志賀高原なら早朝から滑れる場所もあるので、涼しくて雪がしまっている間にがっつり滑って、お昼からは出かけたり、お風呂に入ったり、お酒を飲んだり、のんびり過ごすことができます。

 

 家でのんびり寝て過ごすのもいいですが、草木を見ながらスキーしてのんびり過ごすのも1日が凄く長く感じて得した気分になりますよ!

 

みなさんもよい休日を。

自宅で簡単にできる花粉症対策

こんにちは!

 冬が明けて日中は暖かい日が続くようになってきましたね。そして同時に花粉症がつらい時期になってきました…。外に出るのが億劫になるこの時期ですが、自宅にいてもくしゃみ鼻水がつらい時期でもあります。

 一般的な花粉症対策は花粉症のお薬をのむことですが、それでもくしゃみや鼻水が止まらなかったりしますよね?。というわけで自分が薬以外できる簡単な花粉症対策を紹介したいとおもいます。

部屋に花粉をいれない

 この時期はそこらじゅうに花粉がうようよ漂っています。晴れの日はなるべく窓を明けず、換気もひかえめにしましょう。お出かけした際は、部屋に入る前に着ている服を叩いて花粉を落としてから入るのもおすすめです。

エアコンの使用を控える

 エアコンが巻き上げる花粉や埃が、どうしても花粉症の症状をひどくします。またエアコンで室温が上がると、空気が乾燥してしまいます。部屋の湿度を同時あげてくれる石油ファンヒーター等を使うか、厚着で防寒するのも良い花粉症対策になります。

加湿器(部屋の湿度をあげる)

 自分が一番オススメする花粉対策が加湿器です。花粉が舞うこの時期は、エアコンをつけなくても空気がとても乾燥しています。空気が乾燥すると部屋の花粉や埃が舞いやすくなります。また寝ている間にでた鼻水や目ヤニは、乾燥していると固まりやすくなるので、非常に寝苦しい日々が続きますが、加湿器をつけて部屋の湿度を保つことで、かなり改善することができます。私の場合は部屋の湿度を気にするようになってから、夜の寝苦しさとは無縁になりました。加湿器をもっていない場合は、濡れたタオルを干したり、洗濯物を部屋干しすることでも湿度を上げられます。

 

以上の3つが、私も行っている自宅で出来る花粉症対策です。

これをするだけでもこの時期の生活がとっても楽になるのでおすすめですよ!

楽しい思い出は学生時代にいっぱい

 徹夜でゲームしたり、遊んだり、バカなことしたり、いっしょに勉強したり、いっしょにごはんを食べに行ったり…。みなさんもこんな思い出がたくさんありませんか?学生時代なら誰もがやったことがある何気ないことで、大した思い出ではないと思いますが、とってもステキな思い出だと今更ながら気付かされました。

 

 学生の頃は、学生時代のような友達が、会社に入ってもできるものだと思っていました。学生のころやっていやくだらない、他愛もない体験が続くと思っていました。ですが実際はなかなか難しいですね。同じ会社に居る以上ライバルになってしまうこともあります。利害関係が発生する場合もあります。また同期が先に出世したり逆に自分が先に出世したりすると、同期で友達だった関係が突然、上司と部下の関係になったりします。また社会人になると、いわゆるオトナな対応が求められます。学生の頃、気軽に人に近づいていけた感覚が失われていき、近すぎず遠すぎずな関係が続いていきます。

 

 大学を卒業して、就職して大人になって忙しさに飲まれて・・・そうしたときにふと心の支えになるのが、学生時代の楽しい思い出です。学生時代の体験や思い出は尊いものです!学生の方は、色々な思い出をしっかり覚えておきましょう!!

 

 そして、そうした友達と久々に再会したときは、その思い出をいっぱい語りましょう。きっと心が楽になります!

お金持ちが本当に幸せとは限らない!

 お金があれば欲しい物が、好きなだけ買える!学生の頃は純粋にそう思っていました(笑)。 

 

 そんな自分も大人になり、就職してそれなりの給料をもらっていました。最初の数年は、色んな物をたくさん買って、とても楽しかったことを覚えています。ですが勤続年数がふえ仕事の量も責任も増えていき忙しさが増していく一方で、とりあえず買ってみたいと思っていたものを一通り買って体験してしまい、お金の使いみちが徐々に減っていきました。新しい使いみちを探そうと何度も思いたちましたが、仕事の忙しさやプレッシャーに飲まれて毎日疲れ切ってしまい、ずっと停滞していたことを覚えています。そして最終的にはなんで働いているのかわからなくなってきました。 

 

 アメリカの大学の調査では年収630万を超えると徐々に幸福感が薄れていく結果もあるそうです。幸福感が薄れていく理由は、仕事の時間やストレスがお金を使って得られる楽しい体験を上回っていくそうです。自分の体験とも当てはまります。

 

  現在ですが、務めていた会社をやめ収入はかなり減りましたが、少しずつやりたい事や欲しいものが見つかりはじめてきました。欲望は満たしたいものですが、すべて満たされてしまうと目標を見失ってしまいます。そして人間が考える以上に適度な欲望は、そんなに湧き上がってきません。やっぱり何事も程々が一番ですね。